育毛剤

女性用の育毛剤の選び方!抜け毛に効果的な育毛促進

女性

今回は女性用の育毛剤の選び方。

  • 女性用って男性用育毛剤とどう違うの?
  • 女性が禿げる原因って?
  • 女性用の育毛剤って効果あるの?

このような疑問にお答えします。

女性が禿げる原因と男性が禿げる原因はちょっと異なります。(根本的には一緒なのですが)

だから、育毛剤に含まれている成分も違いがあります。その違いについても詳しく触れていきますね。

記事後半に、女性にとって効果的な育毛剤を紹介していますので、是非ご覧になられてください。

この記事でわかること

  1. ボリュームが減ったら育毛剤の出番?
  2. 女性用と男性用の育毛剤の違い
  3. 女性用育毛剤選び方のポイント
  4. 女性におすすめの育毛剤紹介

髪のボリュームが減ったら育毛剤使った方がいい?

  • 育毛剤は薄毛防止が目的
  • 育毛剤に発毛効果はない
  • 発毛のサポートとしては有効

結論から言うと、ボリュームが減る前に使用したほうがいい。という事になります。

ボリュームが減ってから使用しても、現状維持できるかジリ貧で髪が減っていく状態になってしまいます。

育毛剤に「失った髪を生えさせる力はない!」とはっきり断言しておきます。

残念ですが、これが現実。一度抜けた髪を復活させるためには別の処方が必要となります。

育毛剤の効果と言うのは、頭皮の環境を維持して髪の成長を促すものです。

健康的な髪を維持したいのであれば使用したほうがいいでしょう。

▼髪を生やしたい人はこちら
女性の薄毛対策!髪を生やしたいならクリニック治療

シャンプーは変更する必要はない

抜け毛に悩む人に「シャンプーを変えるといいですよ」とアドバイスされる方がいますが、これは完全に無意味。

そもそも髪を支える「毛包」は皮膚の下に存在しており、通常のシャンプー成分はそこまで届きません。

シャンプーの目的は、頭皮や髪の汚れを洗い流すこと。頭皮に良い的なうたい文句の商品をよく見かけますが、「髪が生えてくるシャンプー」ってどこにも売ってないですよね。

なので、抜け毛対策でシャンプーを変えるのはあまり意味がありません。

勧められたからといって、安易に高級シャンプーを購入するのは危険です。

narumi
narumi
効果的なシャンプーはスカルプシャンプーのみです。シャンプーを変更したいならスカルプシャンプーで頭皮環境を整えることを目的に使用しましょう。

女性の育毛剤と男性の育毛剤の違い

  • それぞれ有効成分が異なる
  • 男性用はスカルプ成分重視
  • 女性用はホルモンバランスの手助け成分重視

育毛剤には男性用と女性用が区別されて販売されています。

これは男性と女性で薄毛になる原因が異なるため、成分をそれぞれ分けなければならないからです。

それぞれの特徴を詳しく解説していきます。

ちなみに育毛剤の目的は「頭皮環境を整えること」なので、ぶっちゃけると、効果に大差はありません。

最近では、男女兼用の育毛剤も多く発売されており、当サイトでもそのような育毛剤を紹介しています。

男性用育毛剤はスカルプ成分重視

カプサイシンなどの成分で頭皮を刺激して血行促進するものや、新成分のリデンシル、キャピキシルが配合されたものが多いですね。

男性の場合は皮脂の分泌が多いことで、雑菌が増えたりと髪の毛の成長を妨げる要素が沢山。

これらを抑制する成分が多く含まれています。

 

皮脂を抑制する成分

頭皮の毛穴には皮脂を分泌する皮脂腺というものが存在します。

顔がテカテカするのも皮脂腺のためです。

肌を保護するためには、適度に皮脂を分泌させる必要があるのですが、これが過剰になると頭皮トラブルになる可能性が高まります。

皮脂の過剰分泌によるトラブル

  • 皮脂が酸化することによる臭い
  • 雑菌の繁殖によるかゆみ
  • フケの増加

ちなみに、頭皮を洗いすぎてしまうと乾燥がおこります。その次に肌を潤そうとするために皮脂がどんどん分泌されてきます。

以下の成分が紹介する成分が皮脂を抑えてくれると言われているものです。

  • アスコルビン酸
  • カシュウ
  • ピリドキシンHCI

アスコルビン酸とは

ビタミンCは、皮膚や腱、骨や血管にある繊維成分(コラーゲン)の生成にかかわっています。また、シミの原因のメラニン色素をおさえたり、体の抵抗力を高める効果も期待できます。いわゆる抗酸化ビタミンとしても知られています。今は少ないですが、その欠乏症に壊血病があります。

このお薬の有効成分は、ビタミンCです。栄養補給の目的で使用するほか、ビタミンCの不足から生じる毛細血管の出血や、シミの治療などに用います。また、貧血の薬の鉄剤の吸収をよくするのに、いっしょに飲むことがあります。

ビタミンCは水溶性ビタミンなので、尿から容易に排泄されます。強い作用があるとはいえませんが、副作用の心配はありません。

引用元:おくすり110番

 

カシュウとは

日本の各地で見るツルドクダミは雑草のように見えるかもしれませんが、実は立派な生薬なのです。ツルドクダミの根が膨らんでいる部分(塊根)を乾燥したものを生薬「何首烏(カシュウ)」といいます。
ツルドクダミはタデ科タデ属の植物で、学名「Polygonum」はギリシャ語の「多い(polys)」と「膝、節(gonu)」からきており、根茎の膨らんだ節が多くあることに由来しているそうです。和名の「ツルドクダミ」はご想像の通り、葉の形がドクダミに似ている事から名付けられたとされています。

引用元:日本薬学会

 

ピリドキシンとは

ピリドキシン (pyridoxine) は、ビタミンB群の中のビタミンB6に分類される化合物の1つである。ビタミンB6に分類される化合物としては、他にピリドキサールとピリドキサミンが挙げられる。ただし、ピリドキシンの活性型は、ピリドキサールリン酸である。ピリドキシンはピリドキシンキナーゼでリン酸化されて、さらにピリドキシンフォスフェートデヒドロゲナーゼによって酸化され、ピリドキサールリン酸に変換されるなどして利用される。

引用元;Wikipedea

他にもまだ沢山ありますが、代表的な物を紹介しました、

続いて、女性用育毛剤の特徴になります。

女性用育毛剤はエストロゲン様成分が入ってる

  • 女性ホルモンに似た成分が配合されている
  • 成分のほとんどが天然由来成分

女性の薄毛の原因は女性ホルモンの減少による相対効果により男性ホルモンが増えてしまうからです。

そこにアプローチできるのがエストロゲン様物質が配合されている育毛剤です。

女性ホルモンの手助けをして育毛を促すことができます。

女性用育毛剤のほとんどに、この成分が使用されています。

エストロゲンって何?

エストロゲンとは女性ホルモンのこと。これに似た成分がエストロゲン様物質と言われています。主に大豆で有名な「イソフラボン」やエクオールがこの成分になります。

次に女性用育毛剤に欠かせない有効成分を紹介します。

▼自然は女性用育毛剤にはこれらのどれかが必ず含まれています。

  • センブリ抽出液
  • グリチルルチン酸ジカリウム
  • 酢酸DL-a-トコフェロール

センブリ抽出液

センブリという植物から抽出して得られるエキスのことです。

育毛剤以外の成分にも使用されています。

  • コラーゲン生産促進
  • 育毛・養毛・脱毛防止・ヘアケア

このような効果が期待できます。

グリチルルチン酸ジカリウム

肌荒れを防ぐ成分。つまり、頭皮の荒れを防ぎ、健康な髪が育つようサポートする成分の事です。

天草(カンゾウ)の根茎または根から抽出された成分です。

専門的用語で言うと「消炎作用」があります。

引用:エスエス製薬

酢酸DL-a-トコフェロール

皮膚の酸化を防ぐ抗酸化作用があります。

他には血行を良くして肌荒れを防止する効果もあるようです。

女性が育毛剤を選ぶ時のポイント

  • 使いやすさ重視で選ぶ
  • 無添加処方の育毛剤

女性の場合はまず使いやすさ重視がいいかも。成分はその次かなと思ってます。それぞれ解説していきます。

使いやすさ重視で選ぶ

女性の髪は長い人がほとんどなので、とにかく育毛剤が塗りにくいんです。薄い部分に塗ろうとしても髪が邪魔してストレス。

そのストレスでまた禿げる、、、なんてことはありませんが、だんだん面倒になってきて使わなくなってしまうんですよね。

なので、ノズルがある育毛剤かスプレータイプがよいと考えています。

無添加処方の育毛剤が良い

女性の場合は、頭皮の皮膚が薄く敏感肌のの人も多いため、無添加処方の肌に優しい育毛剤が選ぶポイントです。

  • アルコール
  • 香料
  • 着色料
  • 鉱物油
  • 石油系界面活性剤
  • 防腐剤
  • シリコン

これらの成分は肌によくないとされているものです。それなりのメリットがあって配合されているのでしょうが、できるだけ避けたいところです。

おすすめの女性用育毛剤5選

管理人ミキがおすすめする女性用育毛剤を紹介します。ご自身の症状や好みに合わせて選んでいただければなと思っています。

ここで紹介している育毛剤は、前項で紹介した「使いやすさ」と「無添加処方」をクリアしているものを厳選しています。

マイナチュレ

マイナチュレ育毛剤

薬学博士と暴発診断士が共同開発した女性の育毛剤マイナチュレ。

使用されている成分やノズルタイプでとても使いやすい。

筆者の中でもっともおすすめできる育毛剤です。

マイナチュレはシリーズで累計200万本も販売実績がある信頼ある育毛剤。

しかも6か月間(180日)の全額返金保証付きとなっています。効果が出なくても気軽にお試しできるところがポイント。

コスパを重視する人におすすめの育毛剤。

項目 詳細
価格 初回2,980円(税込)以降5,320円
送料 無料
内容量 120ml
使い切る時間 約1ヶ月
有効成分 センブリ抽出液、グチルルチン酸ジカリウム、酢酸DL-a-トコフェロール
生産国 国内製造
効果がわかるまで 約6ヶ月
塗りやすさ
全体評価

 

詳細ページ公式ページ

ヘアリシェ(HAIRICHE)

ヘアリシェ育毛剤

こちらも毛髪診断士が監修した薬用スカルプエッセンス。

女優の紫吹淳さんが宣伝している有名どころの育毛剤です。こちらも販売本数は50万本で実績のある商品です。

ヘアリシェはスプレータイプの育毛剤です。マイナチュレと比較するとちょっと塗りにくいかも。

初回価格は安くなっていますが、2回目以降の価格がちょっと高め。

その分、有効成分が充実しています。

▼エストロゲン様作用

  • 大豆エキス
  • イザヨイバラエキス
  • ヒオウギ抽出液

が含まれています。

また、薄毛の原因となる物質「5αリダクターゼ」の活性を抑制する「ビワの葉エキス」も含まれており、髪を健康に保つことができます。

効果を重視する人におすすめの育毛剤。

項目 詳細
価格 初回1,980円(税込)以降7,128円
送料 無料
内容量 100ml
使い切る時間 約1ヶ月
有効成分 センブリ抽出液、グチルルチン酸ジカリウム、ビワの葉エキス
生産国 国内製造
効果がわかるまで 約6ヶ月
塗りやすさ
全体評価

詳細ページ公式ページ

 

ヘアージュ

hairju

まだ発売されたばかりで、口コミが少ないのですが、成分を見る限り筆者がおすすめできる育毛剤の一つです。

ノズルタイプとなっているため塗りやすい。初回価格はヘアリシェよりも安いが、2回目以降の価格は同等。

項目 詳細
価格 初回1,680円(税込)以降7,128円
送料 無料
内容量 100ml
使い切る時間 約1ヶ月
有効成分 センブリ抽出液、グチルルチン酸ジカリウム、ピロクトンオラミン
生産国 国内製造
効果がわかるまで 約6ヶ月
塗りやすさ
全体評価

詳細ページ公式ページ

ニューモ(男女兼用)

ニューモ育毛剤の特徴

TVCMでおなじみのヒヨコがモチーフの育毛剤ニューモ。

こちら男女兼用となっており、国内で最も売れていると言われている育毛剤です。

私も愛用している育毛剤。

継続して購入すると、コスト的に最もお得なので育毛剤初心者の方におすすめです。

項目 詳細
価格 初回2,475円(税込)以降4,950円
送料 無料
内容量 75ml
使い切る時間 約1ヶ月
有効成分 センブリ抽出液、グチルルチン酸ジカリウム、D-パントテニルアルコール
生産国 国内製造
効果がわかるまで 約6ヶ月
塗りやすさ
全体評価

詳細ページ公式ページ

 

フッサ(fussa)

稀に見る「炭酸育毛剤」!

ニューモと同様、卵から孵化するヒヨコからヒントを得ている刺激的な育毛剤です。

使い方は簡単で、気になる部分にジュワっとスプレーして手で押さえるだけ。炭酸の刺激がパチパチと頭皮の血行を促進してくれていることが実感できます。

項目 詳細
価格 初回2,750円(税込)以降4,675円
送料 無料
内容量 100g
使い切る時間 約1ヶ月
有効成分 センブリエキス、パントテニルエチルエーテル、グリチルリチン酸ジカリウム、酢酸DL-α-トコフェロール(ビタミンE誘導体)、ピロクトンオラミン
生産国 国内製造
効果がわかるまで 約6ヶ月
塗りやすさ
全体評価

詳細ページ公式ページ

 

女性用育毛剤は抜け毛や薄毛を防止するもの

女性におすすめの育毛剤を紹介してきました。

他にもまだまだあるのですが、自信をもっておすすめできるものを紹介しました。

随時更新していきますね。

女性用育毛剤というのは、髪が抜けてしまってから使用するものではなく、できれば抜け毛が始まる前に使用しておきたいところです。

育毛剤自体に発毛効果はないので、やはり予防という観点で使いたいですね。

女性の場合は「髪」を中心にケアしてしまいがちですが、同時に「頭皮」もケアすることが必要です。

将来、髪を失わないためにも頭皮ケアを今のうちから万全にしておきましょう。

 

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